today

本日の現場

青学vs四天宝寺@大阪メルパルクホール


1階19列2*番 / 15:00-17:45 / ¥5600 / 晴れ

テニミュ納め。
今年もありがとうメルパルク大阪。今年もありがとうだいすきな王子様たちよ。
王子様たちの「よいお年を!」で締まる2013年。すっ!ごく!しあわせでした!

2回目の四天公演観劇。またゆるゆるの感想を脈絡なく書きます。ちゃんとしたのは千秋楽で書くからね。


■大阪マンボウ校全般について
なんだか頭を離れなくて年末ずっと口ずさんでいたクソ曲。くやしい。前の校歌、「笑かすだけやあらへんで 本当のテニスを見せたる 勝ったモン勝ちや!」って、今にして思えばめっちゃかっこいいやん。

譲れないプライオリティ、
戦うよりも楽しまなあかん
新しいギャグと同じ
コートはうちらの劇場
譲れないプライオリティ
勝ったモン勝ちや

ここはやっぱり矛盾めいたパラドックスだと思うけど、「譲れないプライオリティ 勝ったモン勝ちや!」の部分だけ聴くと好き。ラブルスだってただのお笑いテニスではない、ポイントを取られてまで笑いを優先するように見えるけど、相手を自分のペースに巻き込むプロなんだもん、攪乱させるための戦略的投資なんだよ。

■白石くん
きてる!きてるでぇ〜!(萌えが)
D1で千歳の名前が呼ばれたとき、やっぱり白石が驚いているように見える。
、んだけど、安西くんってどんなときでもだいたい(゚_゚)こんな表情してるからよくわからなくもある。でも、そのあとフッと薄く微笑むんだよね。からの、「財前!」だからね、その場ではじめて聞いたんだとしたら頭の回転の速さどんだけだよ。

生まれ持ったビジュアル的には安西くんとても良い。エクスタシーの腰使いはたぶん本人がもっとも気合を入れている振りで、あれはなかなか好き。本編外だけどオサムちゃんに頭をくしゃっとされたあとの表情も好き。「いやや!」「あかん!」のところも好き。「ちゃうちゃうとちゃうん…」もけっこう好き。柔和な物腰も全体的に好き。
なので、凱旋でまた観るのが楽しみです。がんばって伸びてほしいなあ。

「捕らえたで白石 お前の勝ちやわ」のところ、やっぱり謙也が言ったところで何のフラグも立たないから、原作どおりオサムちゃんが言うのがなによりだと思うわ。

あと、エクスタシー〜僕は変わる〜GOGOの流れがとても好き。歌と音と照明とセリフで、原作の試合の流れを忠実に再現する技術がすごいと改めて思う。「トリプルカウンターは全部出さなあかんで」〜「(白鯨)返された!」の流れがテンポ良くておもしろい。

■一球勝負
俺の身体は100%テニスでできてる
俺の心は100%テニスが支配する

はじめて聴いたときは、おいおいどこまで踏み込むんだ…!とふるえながら聴いた歌詞。
あの演出大好き!客席からコートを俯瞰できるなんて!そして上空へ!

「おもろいわコイツ」
「おもしろいやつだ」
すこしだけ開きかけた天衣無縫の扉、だけど原作では「まだまだだなリョーマ」という親父のセリフがある。
次に繋がっているんだなあ。

■This is my best
ごめんちゃんと観てなかった前言撤回するけど全員出るパートのオサムちゃんの立ち位置すごくよかったです。
「頂点目指すお前らに託すぜ」のところは、やっぱりわたしの理想は中学生だけで歌うことなんだけど、角度は違えどまあ監督も同じことを思っていてもおかしくないからまあいいのかな。いいのか?

■日替わりなど
◆D2で覆面かぶる前の一幕
ユ「だから浮気か!!死なすどほんまに…!」
小「ユウくんおこなん?」
ユ「ああ、おこやで…おこってなんや?」
金「お好み焼きのことか!?」
?「いやそれは違うやろ」
小「おこたり謙也?」
謙「もはや誰やねん」
財「…怒るの略ですわぁ」
\おおお〜!!!/
白「おーい、そんなことより!そんなことより、あいつら何かやるつもりやで」
   (原作が手元になく正確ではないけどとりあえず「そんなことより」は2回言った)

◆幕間
性懲りもなくドン小西→「一勝四敗くらいのリアクションやな!」

◆セイヤー
橘「今日は大晦日だけど、ほかにも大事なことがあるだろう!?」
橘「千歳、お誕生日おめでとう!」
千歳「セイ、パッション!」
橘、千歳「九州二翼、最高!」

パッション…?お坊ちゃまにはわからないパッションのこと?なんで?

◆大晦日挨拶(多和田くん)
「今年はハブ年から始まり〜」
マムシマムシ!」
「あ、マムシマムシ年から始まり〜」

「これは僕の個人的な思いなんですけど、This is my bestという曲の、『みんなのエールで〜』という歌詞が、僕たちと共通するところがあるなと。僕もみなさんにエールをいただいて、活力をもらってます。そんなことを思いながらいつも歌っています。2014年も、みなさんに明日への活力を与えられるような、そんな芝居をしていきたいと思っています。」

「じゃあ座長のユウキから!」
君沢ユウキ前に出る
四天「ちゃうちゃう!」
小越「あ、そっちか!」